整形外科医の世界一周旅行記

医師を1年間休職し世界一周中

9月4日

あまりやる事のなかった

ウクライナオデッサを去り、

 

 

次に訪れた国は、

 

 

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モルドバ

 

日本人にはあまり馴染みのない国かと

思いますが、

 

ウクライナルーマニアの間に位置する

東欧の小国です。

 

 

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ウクライナオデッサから

モルドバ首都キシナウへは

バス移動できます。

 

 

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所要約5時間で

キシナウの北バスターミナルに到着。

 

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バスターミナルの両替屋で現地通貨を入手。

モルドバの通貨はレイ(1レイ≒6.3円)

 

どの紙幣も色違いなだけで

デザインは全て同じ(笑)

 

モルドバヨーロッパ最貧国とも呼ばれ

このレイは極めて不人気な通貨。

 

周辺国ですら再両替できないので

レイの入手は最小限に留めます。

 

 

 

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北バスターミナルから9番市バス

市内中心部へ行けます。


予想外に新しい車体のバス。


 

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運賃は2レイ(≒13円)

 

 

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キシナウでは泊まった宿は

日本人バックパッカー御用達の

アメージング・イオニカ・ホステル

 

イタリア人オーナーのルーベンス

とても親切です。

 

 

 

 

キシナウは首都と言えど規模は小さいため

主な見どころは歩いて回れます。

 

と言うかあまり見どころはありませんが

一応紹介しておきます。

 

 

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メインストリートの

シュテファン・チェル・マレ大通り

 

 

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路上でフルーツや野菜を売っている人を

よく見かけます。

 

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勝利の門

 

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キシナウ大聖堂

 

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勝利の門と大聖堂の周辺は

市民の憩いの場となっています。

 

 

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続いてやってきたのは市場

 

 

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やたらとスイカが売られています。

1つ6レイ程度(≒38円)

 

 

 

 

 

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夕方はホステルの近くの公園へ。

 

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オデッサポチョムキンの階段よりも

ここの階段の方が長いらしい。

 

 

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夕焼けが良い雰囲気でした。

 

 

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ヨーロッパ最貧国とは呼ばれますが

意外とお洒落なカフェやレストランが多い。

 

 

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ビールはスーパーで買えば8レイ(≒50円)

 

物価激安です!

 

 

キシナウ観光は事前情報通り

1日で十分だったので、

 

翌日は前々から気になっていた場所

キシナウから日帰りで出掛けます。

 

 

Rio

9月2-3日

ウクライナ旅行記の続きです。

 

 

首都キエフの次に向かったのは、

 

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ウクライナ南部の

黒海に面する港町オデッサ

 

 

 

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キエフからオデッサへの移動

寝台列車が便利。

 

所要は約9時間。

 

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チケットウクライナ鉄道HPから

オンライン購入できます。

 

2人1コンパートメントの1等を購入するも、

 

空いていたため相部屋となる乗客はおらず

自分だけの個室になりました。

ラッキー。

 

 

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隣のコンパートメントから何度も

お菓子のお裾分けに来てくれたチビっ子。

 

 

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オデッサに到着。

 

 

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オデッサ駅は中心部から少し南に

離れています。

 

 

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オデッサには地下鉄は通っておらず

レトロ路面電車が市民の足。

 

これで市内中心部まで移動。

 

運賃は5フリブニャ(≒22円)

 

 

 

オデッサの街はそこまで大きくないので

中心部の見どころは徒歩で見て回れます。

 

 

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歩行者天国デリバスィフスカ通り

 

オープンテラスのカフェやレストランが

立ち並んでいます。

 

 

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オデッサはその美しい街並みから

黒海の真珠とも呼ばれます。


 

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カフェでテイクアウトした巨大なピザ

1枚で28フリブニャ(≒115円)

 

フリブニャ下落の影響でやはり安い。

 

 

 

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オデッサ随一の見どころとされている

ポチョムキンの階段

 

 

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んー、ただの長い階段というだけで

特に感動はありません(笑)

 

 

奥に見えるオデッサにも行ってみます。

 

 

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オデッサ

 

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変哲のないただの港ですね(笑)

 

 

黒海の真珠と形容されるように

確かに中心部の街並みは美しいですが

 

あまり見どころはないので

2日間の滞在だけでも十分でした。

 

 

最後にオデッサ安宿情報。

 

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(2枚目の写真はBooking.comより引用)

 

オデッサではHipstelというホステルに

宿泊しました。

 

市内中心部にあり

デリバスィフスカ通りへは徒歩圏内で、

路面電車の乗り場も近く、

ロケーション抜群

 

ドミトリーは各ベッドにカーテン付き

1泊200フリブニャ(≒890円)。

東欧は宿泊費が安くていいですね。

 

WiFiもストレスなく使えました。

 

節約型のバックパッカーには

おすすめです。

 

 

以上、オデッサ旅行記でした。

 

 

まだまだ東欧の旅が続きます。

 

 

Rio

8月30日-9月1日

ベラルーシでの興味深い日々を終え

 

次に向かったのは、

 

 

 

 

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ウクライナ

 

 

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ミンスクからウクライナの首都キエフへは

寝台列車が運行しており

それを利用したかったのですが、

 

前回の記事でも述べたように

ベラルーシへのビザなし入国の条件の1つ

ミンスク国際空港から入出国することが

あるため、

 

 

残念ながら飛行機で移動しました。

 

 

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キエフ・ボルィースピリ空港KBP)に到着。

 

市内へは322番空港バスSky Bus)で

移動できます。

 

 

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バスは所要60分程でキエフ中央駅に到着。

運賃は100フリヴニャ(≒430円)

 

 

ここからはキエフ市内の様子を紹介。

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キエフの中心部である独立広場マイダン

 

 

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シェフチェンコ公園

 

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聖ミハイル聖堂

 

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アンドレイ教会

 

 

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キエフ市内の移動は地下鉄が便利。

 

ミンスクと同様に

プラスチックコインが切符代わり。

運賃は距離に関係なく8フリヴニャ(≒34円)

 

 

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2014年のクリミア危機の影響で

 

ウクライナの通貨フリヴニャ

大幅に下落しているので、

 

旅行者にとっては全てが安上がりになります。

 

レストランでランチを腹一杯食べても

300-400円くらい。

 

 

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キエフの夜の街並み

 

 

キエフウクライナの首都ですが

見どころはあまり多くありません。

 

 

しかし、キエフを拠点に

必ず行きたかった場所があります。

 

 

 

 

それは、

 

 

 

 

 

チェルノブイリ

 

 

誰しもがその名前を聞いたことがあると

思いますが、

 

1986年に史上最悪原発事故

起きた町で、

 

ソ連崩壊後はウクライナの領土と

なっています。

 

 

原発事故後に住民は退避し

ほぼゴーストタウンとなった

チェルノブイリですが、

(※一部の住民は退避を拒否した。)

 

現在は放射線量が低下したこともあり

観光客でも訪問できます!

 

 

という訳でキエフからチェルノブイリへの

日帰りツアーに参加してきたので

ここからはその様子を紹介します。

 

 

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チェルノブイリを訪れるには

ツアー参加必須

 

催行する旅行社は沢山ありますが、

大抵はこのようなミニバンに乗り

小グループで行動します。

 

チェルノブイリキエフから北へ

約135kmの距離。

 

 

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ここから先が立ち入り制限区域

 

セキュリティチェックがあり

パスポート必携です。 

 

 

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最初に立ち寄ったレーダー塔

 

 

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レーダー塔を見学した後は

更に中心部へ向かいます。

 

左奥に見えている銀色の建物

事故が起きた4号炉

 

 

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4号炉の前。

 

原発事故後に4号炉は石棺と呼ばれる

コンクリートの建造物で封じ込まれ、

 

現在は更に銀色のシェルター

石棺ごと覆われています。

 

言うまでもなくシェルターの中には

入れません。

 

 

 

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続いてはゴーストタウンとなった

町を訪問。

 

原発事故前の人口は10万人以上だったらしい。

 

 

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スーパーマーケット

 

 

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幼稚園 

 

 

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遊園地

 

 

 

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小学校

 

 

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競技場

 

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事故前の町の写真と見比べることで

原発事故の悲惨さを一層感じます。

 

 

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ツアーでは線量計を使って所々で

放射線量を測定するのですが、

 

事故後30年以上経った今でも

高い線量を示す場所が沢山あります。

 

 

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福島での原発事故以降、日本でも

原発を巡る議論が多くなされています。

 

簡単な議題ではありませんが、

一人ひとりが他人事ではなく

どう進むべきかを考える必要があると

思います。

 

 

そして

日本から近くはないウクライナですが

 

もし訪れる機会があれば

是非チェルノブイリにも足を運び

何かを感じて欲しいと思います。

 

 

以上、キエフチェルノブイリ

旅行記でした。

 

 

Rio

8月26-29日

ロンドンから飛行機に乗り

 

 

次に向かったのは、

 

 

 

 

 

 

 

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ベラルーシ

 

 

 

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ベラルーシはロシアの西隣に位置する

内陸国で、首都はミンスク

 

 

いまだ独裁状態が続いており

ヨーロッパ最後の独裁国家

東欧の北朝鮮

と呼ばれることもあります。

 

 

以前は観光客誘致に消極的だったので、

 

観光するには

トランジットを名目上の理由として

トランジットビザを取得し

入国するのが一般的でした。

 


しかし2018年7月より

日本を含む74ヶ国の国民を対象に


ビザなしで入国することが可能になりました!

(※いくつか条件があります。)

http://japan.mfa.gov.by/ja/visa/jp/e7ed346465cb4d7a.html

 

 

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ミンスク国際空港MSQ)に到着。

 

ミンスク国際空港から入出国することが

ビザなし入国の条件の1つです。

 

入国審査では女性審査官に

自分の顔とパスポートの顔写真を

これまでで1番じっくり見比べられました。

しかも5回くらい(笑)


あと海外旅行保険に加入しているかも

問われましたが、

PDFで保存してある英語版の証書を

見せればOKでした。

 

 

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空港から市内中央バスターミナルまで

300番シャトルバス移動できます。

所要は約1時間。

 

運賃片道4ベラルーシ・ルーブル(≒210円)

トランクに荷物を預ける場合は

追加で0.5ベラルーシ・ルーブル(≒26円)

 

写真のバス乗り場には券売機があり

意外にもクレジットカードが使えました。

 

 

 

 

ここからは首都ミンスク

街の様子を紹介。

 

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旧ソ連時代の計画都市なので

道路は広大でひたすら真っ直ぐ。

 

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 建物は無機質なものが多い。

 

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旧ソ連圏を象徴するレーニン

 

ベラルーシを日本語に直訳すると

白ロシア

 

地理的にも民族的にもロシアに近く、

ロシアの兄弟国家とも言われるほど

親ロシア派の国です。

 

 

 

ただ最近は少しずつ

変わってきているらしいです。

 

 

その代表例がアメリカ資本の流入

 

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街にはマクドナルドなどの

ファストフード店があります。

 

 

 

 

 

 

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インパクト抜群のKFC!ケンタッキー


共産主義建築とアメリカ資本の

ミスマッチが凄い。

 

 

 

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聖霊大聖堂

 

ベラルーシ宗教

80%がロシア正教

 

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聖シモン・聖エレーナ教会

 

 

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左側に見えるのは涙島 

 

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涙島にあるアフガン出兵慰霊碑

 

 

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ミンスクには地下鉄が通っています。

運賃は距離に関係なく

0.65ベラルーシ・ルーブル(≒35円)。

 

切符は写真のような

プラスチックコイン


なお構内は撮影禁止。

 

 

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外観がとても特徴的な

ベラルーシ国立図書館

 

 

ミンスク市内の見どころ

中心部に集中しており

1日あれば徒歩でほとんど見て回れます。

 

 

なので次の日は郊外に足を伸ばし

世界遺産ミール城へ。

 

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中央バスターミナルから

マルシュルートカに乗車。

 

運賃は6.06ベラルーシ・ルーブル

(≒320円)

 

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約1時間30分でミールのバス停に到着。

 

ここからミール城へは歩いてすぐ。

 

 

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ベラルーシでは全くと言っていいほど

英語は通じません

単語ですら理解されないので

帰りのマルシュの時刻を聞くだけで

大変でした。

 

 

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奥に見えるのがミール城。

 

 

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ミール城に到着!

 

可愛らしい外観。

 

 

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城の内部にも入れて

様々な展示品を見て回れます。

 

入場料は4ベラルーシ・ルーブル

(≒210円)

 

 

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城の中の階段は

めちゃくちゃ急勾配。

 

足腰の悪い人には厳しそう。

 

 

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城の周囲も歩けて、

そこからの景色も素晴らしい。

正直それほど期待していなかった

ミール城ですが、

思いのほか美しく満足でした。

 

 

 

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帰りのマルシュを待っていた時に

話しかけてきたおばあちゃん。

 

ロシア語なので意思疎通は困難でしたが

多分ミンスク行きのマルシュについて

教えてくれてたんだと思います。

 

田舎の人はやはり優しいですね。

 

 

ベラルーシの食事についても少し紹介。

 

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ベラルーシ国民食ラニ

 

ジャガイモのパンケーキで、

(甘くはありません)

サワークリームをつけて食べます。

 

食べ始めは美味しいのですが

徐々に飽きてきます(笑)

 

 

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スーパーで売られているパンは

1個30-40円くらい。

 

物価はとても安い。

 

 

 

旧ソ連の雰囲気を色濃く残す

ベラルーシ

 

ビザなしの入国を許可して

観光客誘致を始めたばかりの国なので、

 

言葉の問題を筆頭に

旅行者にはまだまだ不便さはありますが、

 

逆に言えば変わってしまう前の

今の内の方がおすすめかもしれません。

 



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ミンスク滞在中に唯一お会いした日本人の方

 

お互い自分以外の日本人に会ったことに驚き

思わずお喋りしました。

 

 

以上、ベラルーシ旅行記でした。

 

しばらくは旧ソ連圏の旅が

続きます。

 


Rio

8月25日

サッカー観戦記@ロンドン

第3弾

 

この日はプレミアリーグ

 

トッテナム vs ニューカッスル

 

を観戦!

 

 

トッテナム・ホットスパーFC

ノースロンドンに本拠地を置く

名門チーム。

 

以前はホワイトハートレーンという

スタジアムを使用していましたが、

 

2019年3月より新スタジアム

オープンしています!

 

新スタジアムの名称は

トッテナム・ホットスパー・スタジアム


そのまんま(笑)

 

 

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新スタジアムへの行き方

ホワイトハートレーンの時と同様で、

 

地下鉄でSeven Sisters駅まで行き

そこから北へ徒歩20-30分です。

 

駅からはバスもありますが、

ほとんどのサポーターは歩きます。

 

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新スタジアムに到着。

 

 

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この日は中国人でロンドン在住の

友人Terryと一緒に観戦。

 

サングラス姿が胡散臭いけど

いい奴です(笑)

 

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めちゃくちゃ広いオフィシャルストア

 

 

スタジアムの周囲をぶらぶら歩いた後

ついに入場!

 

 

 

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かなり大きなスタジアム!

収容人数は約62000人。


選手はウォーミングアップを開始。

 

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アウェイのニューカッスルには

武藤がいます。

 

 

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新しいだけあってスタンドは綺麗

 

 

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新スタジアムの目玉の1つは

スタジアム内にビール醸造

あること!

 

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この日は天気も良かったので

売り場は大混雑でした。 

 

 

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選手入場

 

 

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トッテナムのスタメン

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ニューカッスルのスタメン

 

武藤はベンチスタート

 

 

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キックオフ

 

 

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トッテナム側のゴール裏

一層構造の巨大なスタンドで

かなり迫力があります。

 

 

試合は

5-4-1のシステムで守備を固めてきた

ニューカッスルに対し

 

ホームのトッテナムが攻め続ける展開。

 

 

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ニューカッスル

セットプレーかカウンターから

ゴールを狙うゲームプラン。

 

 

そうするとカウンターから

FWジョエリントンがゴールし、 

アウェイのニューカッスル先制

 

 

その後も守備を固める

ニューカッスルに対し、

 

攻めあぐねるトッテナム

 

 

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ニューカッスルのFWジョエリントン

5-4-1の1トップは

かなり負担が大きそうでした。

 

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後半の終盤に

ジョエリントンに代わり

武藤が途中出場。

 

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スコアは動かず試合終了。

0-1でアウェイのニューカッスルが勝利。

 

 

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歓喜するアウェイの

ニューカッスルサポーター

 

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初訪問となったトッテナム

新スタジアムですが、

非常に良い観戦環境でした。

 

そしてプレミアリーグ

雰囲気はやはり最高です!

 

 

チケットに関してですが、

 

トッテナムのホームゲームが

一般販売に回ることは

基本的にはありません。

 

しかしトッテナムのHPでは

シーズンチケットホルダーの

キャンセル分が再販売されるので、

 

メンバーシップに加入すれば

チケットは容易に購入できます。

(座席指定もできます。)

 

メンバーシップ代を合わせても

日本のチケット会社に依頼するより

安く済みます。

 

 

トッテナムの新スタジアム

おすすめですよ。

 

 

以上、プレミアリーグ

トッテナム vs ニューカッスル

観戦記でした。

 

 

Rio

8月24日

サッカー観戦記@ロンドン

第2弾

 

前日のプレミアリーグ2

アーセナル U23のホームゲームに続き、

 

この日は

チャンピオンシップ(2部リーグ)

フラム vs ノッティンガム フォレスト

を観戦します!

 

 

フラム本拠地
クレイブンコテージ
」への
行き方は、

 

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まず地下鉄Putney Bridge駅(ZONE 2)

まで行き、そこから徒歩約15分です。 

 

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テムズ川沿いの公園の中を

歩けるので天気のいい日は

気持ちいいですよ。

 

 

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クレイブンコテージに到着!

 

以前も来たことがありますが

外観は相変わらず

スタジアムには見えません。

 

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試合開始の1時間前に入場。

向かいがメインスタンドですが

現在は改築工事中で閉鎖されています。

 

 

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クレイブンコテージは

古く趣のあるスタジアムで、

木製の座席が残っています。

 

工事をするのも頷けます。

 

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選手がウォーミングアップを開始。

伝統的なイングランドのスタジアムなので

ピッチとスタンドとの距離がとても近いです。

 

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こちらはノッティンガムの選手たち。

 

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ウォーミングアップが終わり選手入場。


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キックオフ。

 

反対側のメインスタンドが無観客なのは

やはり違和感があります。

 

 

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古いスタジアムなので

所々に柱があります。 

 

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開始早々に鮮やかなパス回しから

アウェイのノッティンガムが先制点。

 

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ノッティンガムの右SBは

アーセナルジェンキンソン

 

 

0-1ノッティンガム

リードしたまま前半終了。

 

 

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後半開始。

 

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フラム期待の若手

ティーブン・セセニョン(19才)

 

なお双子の兄ライアンは移籍して

今季からトッテナムでプレーしています。

 

 

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後半は両チーム1点ずつ上げ

1-2で試合終了。

 

アウェイのノッティンガムが勝利。
 

ノッティンガムはチャンピオンシップで

上位につけているだけあって

かなりいいチームでした。

 

 

久しぶりのクレイブンコテージでの

試合観戦でしたが、やはり

趣のあるいいスタジアムですね!

 

 

なお今回のチケットは

フラムの公式HPから一般販売

購入できました。 

 

 

フラムは降格して今季は

チャンピオンシップ所属ですが、

 

その分チケットは取りやすいですし

おすすめですよ。

 

 

以上、チャンピオンシップ

フラム vs ノッティンガムフォレスト

観戦記でした。

 

 

Rio

8月23日

北欧から

ロンドンに戻ってきました!

 

目的は飛行機の乗り継ぎに加えて

性懲りもなくサッカー観戦

 

第1弾は

 

プレミアリーグ2

 

アーセナル U23 vs エバートン U23

 

 

プレミアリーグ2とは

いわゆるリザーブリーグで、

2部リーグとはまた別です。

 

 

プレミアリーグ2の試合は

クラブの練習場や

郊外の小さなスタジアムで

開催されることが多いのですが

 

アーセナル U23時々

トップチームのスタジアムを使います!

(アーセナルのHPから確認できます。)

 

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ということでアーセナルの本拠地

エミレーツスタジアム

にやって来ました。

 

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品揃え豊富なファンショップ

 

アーセナル2019-20シーズンから

サプライヤーPUMAからadidas

変わっています。

 

 

その後スタジアムへ入場。

 

 

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メインスタンドの1階席のみ開放で

全て自由席

 

チケットは事前に

アーセナル公式HPから購入

価格はたったの£4!(≒560円)

(※当日券販売はありません!)

 

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キックオフ

 

 

1番手前にいるアーセナルの11番は

ブカヨ・サカ(17才)。

翌月にはトップチームに抜擢され

このブログを書いている時はもう

スタメンに定着しています!

 

 

試合は序盤からアーセナル U23

主導権を握り攻め込みます。

 

 

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アーセナル U23には有望な若手が

本当に多いですね。

 

左SBの3番トラジ・ボラ(20才)は

非常に身体能力が高い。

 

8番エミール・スミス・ロウ(19才)

既にトップチーム所属だけあって

テクニック抜群。

 

 

 

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先制ゴールをあげた10番

タイリース・ジョン・ジュールス

(18才)

 

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中盤で相手の攻撃の芽を

ことごとく摘んでいた

ロビー・バートン(19才)

 

足元の技術も非常に高く、

ミドルシュートで追加点も上げ

この試合で最も印象的な選手でした。

 

 

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5番ホールディングはバリバリの

トップチームの選手ですが

怪我明けなのでこの試合に出場。

 

 

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スタンドの埋まりはこれくらい。

 

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U23チームですがほとんどの

選手が17-20才。

 

 

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試合はアーセナル U23が支配する

時間が長かったものの、

エバートン U23が少ない好機を生かし

2-2の引き分け。

 

なんかトップチームと

同じような試合展開、、、

 

 

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出場機会のなかった選手は試合後に

フィジカルトレーニング。

 

 

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 あまり知られていないU23チームの

試合観戦ですが、

 

U23チームと言えどトップ昇格を

狙う有望な選手たちなので

レベルはかなり高いです。

 

しかもチケットはたった£4なので

コスパ抜群!

 

また運が良ければ怪我明けの

大物選手を見られるかもしれません。

 

 

プレミアリーグ観戦を計画される方は

U23チームのスケジュール

ぜひ確認してみて下さい!

 

 

以上、プレミアリーグ2

アーセナル U23 vs エバートン U23

観戦記でした。

 

 

Rio

 

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